➖ひろゆき➖ 子供は増やすべきって言いますけど、社会にとっては損失になるような人が増えるだけではー ひろゆき切り抜き 20230526

質問者:照影(2000円)

子供は増やすべきって言いますけど70年前にそう言って増やした結果団塊世代や氷河期世代が社会のお荷物になってるし、これから生まれる子供もどうせワープアで貧困層になるだけなので結局子供が産まれても社会にとっては損失になるような人が増えるだけではないでしょうか?

*******文字起こし内容************

僕この話あんまりしないようにしてんですよね

直接的にはその人口とその子供その人間の教育レベルというのがあの経済になるんですよ

今その小説レベルの頭の人が1000万人の国と大卒レベルの頭の人が1000万人の国だと

大卒レベル頭の人が1000万人の国の方がやっぱ経済的にはうまくいくんですよね

で大卒レベル1000万人の国より大卒レベル2000万人の国の方が経済がうまくいきます

と基本的にはあの今の社会人間社会というのはだいたいこの公式に当てはまります

とで僕がこれ今乗って言い方をしてるんですけど人間あまり初めてのんですよ

これはまあ人によっては否定するだろうしあまり心地よい話ではないと思うんですけど

そもそもじゃあなぜ移民解析というものがアメリカとかヨーロッパで起きているのか

要は労働者が多い方がいいはずだよねであれば

移民ってくれば来るほどその国は豊かになるはずじゃん

でそのアイスランドとかはもちろん今でも移民関係なんですよ

なぜかっていうと人間少なすぎるからで人間少なくて土地が余ってるところは移民関係なんですよ

なので100年前のアメリカとかは土地めちゃくちゃ広くて人口少ないから

もう誰でもいいから来てくださいと

で土地耕したらこれお前の土地にしていいからっていうので

なので人口をどんどん増やしてその結果アメリカっていうのは経済的に豊かになったんですよ

で今言ったように土地が余ってるかどうかで土地と耕すって小学生でもできるんですよ

小卒でもできるんですよ

昔その自動ロードっていうのがあったようにその鉱山で働くとか畑の農作業とかって

その機械の機械で作業する前って小学生でも労働力としての価値があったんですよ

でも今って小学生でできる仕事ってどれぐらいありますかっていうとあんまりないんですよ

でそのじゃあえっと肉体労働でできる仕事っていうのはもちろん肉体労働をしてる人は

いっぱいいるんですけど肉体労働をしてる人をそのまま居続けさせることが社会にとって良いのか

っていう視点が今の時代は生まれ始めてるんですよ

あの日本でもマクドナルドの受付がそのあのタッチパネルのでかいやつに

なってるところ店舗増えてるっぽいんすけど

あのフランスのファーストフードってほぼタッチパネルなんですよ

その店員さんにその食べたいものを言ってお金を払うってなくて

そのタッチパネルにピッピッピって押してクレジットカードで決済してでレシートが出てきて

でその出来上がったやつは番号を呼ばれて取りに行くっていうのが

フランスもスペインもスイスもドイツも基本的にはそうで

多分そのタッチパネルじゃないところヨーロッパほとんどないと思うんですよね

でそれがなぜ起こるかっていうとその人間を雇うより機械の方が安いんですよ

要はそのあの昔のその100年前のアメリカと違って人間に最低時給というものがあり

でその1回人を雇ったらクビにできないっていうのがあるのでなので

その人を雇う場合に一定以上稼げる奴じゃない限り雇いたくない

っていうのが今の時代生まれちゃってるんですよ

その昔はそのあの労働法とかがあんまりなかったので

じゃあその1時間に500円しか稼げないんだったらお前の時給は300円なっていうのは成立したんですよ

そうするとまあ時給300円なんだけど500円分稼げてるから会社は200円とすると

でその人は時給では500円分しか稼げないから300円もらえるので

も一応仕事をしてお金の対価を得るというのができたんですよ

なのでその小学校小学生レベルの労働しかできない人でもその人にあった給料を払うことで

働かせるということが可能だったんですけど

今その東京の時給1000円最低時給1000円とかになると

時給が1000円払っても利益が上げられる1200円以上の価値を提供できない人は

雇うと損をするんですよ

会社は1200円以上の価値を出す人だったら1000円払って雇ってもまあ200円価値があるからいいよね

ってなるんですけど800円の価値しか出せない人は雇うと

労働基準法で時給制限払わなきゃいけないとなるので

その人を雇い続ける限り200円分損し続けるんですよ

なので労働基準法というのがある限りその最低時給以下の人間を雇うと損をするというのが

今の先進国の仕組みなんですよ

なのでそうすると小説とか中卒とか小学生中学生というのを雇うということはマイナスである

なのでなぜアメリカの人たちが今移民に来てほしくないと言い始めたかっていうと

最低時給を守らなければいけないとすると

そのメキシコから来る労働者としての肉体労働はできるけど

英語をまともにしゃべれませんという人を雇いたくないんですよ

でじゃあ雇いませんでしたメキシコ人がアメリカの中にいます

でもその人たちは暮らしていかなきゃいけないので

そうすると違法に安い労働するか犯罪をするか公共の福祉に頼るかのどれかなんですよ

ではその生活保護的な公共抑止に頼るってなると

そのお金誰が出してんの働いてる俺たちが払った税金で何でメキシコ人壊さなきゃいけないの

ってなっちゃうんですよ

で次に犯罪をするっていう稼ぎ方をするとそのメキシコ人がいるせいで

治安めちゃくちゃ悪くなってるじゃん

こいつら要らないよねってなっちゃうんですよ

もう一個なんだっけもう一回忘れちゃったっていうのがあるので

その外国人移民というのを入れることがこの国にとってメリットがないよね

っていうのがアメリカとかヨーロッパで始まってしまったんですよ

でそれはその人間というのは人権があり最低時給とか労働基準を守るべきだよね

っていうそのにその人を幸せに活かせようとするというのをやると

その要は人間というものを働く以上時給制限はもらうべきだよね

それは人間の尊厳だよね

これ多分ね否定する人はいないと思うんですよ

でもその人間の尊厳である1000円の生産性がない人はその人を誰も欲しがらないよね

っていう現実に目を背けちゃったんですよね

で誰も欲しがらない人というのが世の中にいっぱいいるというのが今の先進国なんですよ

その発展途上国の中であればバテンド彫刻で回していけるので

労働基準法がないのでまだなんとかなるんですけど

その発展途上国の生産性のあまり高くない人が先進国に行くと

先進国ルールで守られるで先進国の中でも

死んだ魚の面してる性格の悪いデブの頭の悪いおじさんみたいな時給1000円分も稼げないようなやつが

俺雇われてるんだから1000円以上給料出せよとかって文句言い始めて

マジこういうやつ雇いたくないよねっていう風になっちゃうんですよね

っていうのが現実としてあるので

人口が増えることが社会にとって本当に良いことなのかっていうと

多分10年後ぐらいにその生産性の低い人口が増えることというのはむしろ

足でまといを社会の中で増やすことになるよね

というのが明確になってしまうので人口をいたずらに増やすのは

いかがなものなのかという議論がされる時代が来るんじゃないかなと思っているのですが

僕は少子化対策をした方がいい派なので

どんな子供が生まれた時も1000万円を払った方がいいよねって言っています

ただ長期的にはその問題に多分行き着くのではないかなと思ってはいます

けどあんまり表では言わないようにしていました

ただ2000円払われたのでちゃんと説明しました

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