【動画の概要】
質問者:@kongook7 ¥800
高市総理の経済失策の原因は高橋洋一みたいなエセ学者の言うことを真に受けてるからなのでは。いまだに通貨の概念がなく、近隣窮乏仮説とか言ってる高橋洋一。まともな論文が一つもないエセ学者なのになぜみんな騙されてしまうのでしょうか?
元動画: 正義の優先度が低い時代。
https://www.youtube.com/watch?v=cqCJYrPrdAA
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【ひろゆきの主張】
高市総理の経済失策の原因は、高橋洋一のようなエセ学者の言うことを真に受けているからなのではないでしょうか。いまだに通貨の概念がなく、近隣窮乏仮説などを唱えている高橋洋一。まともな論文が一つもないエセ学者なのに、なぜみんな騙されてしまうのでしょうか?
これは結構難しいところで、高橋さんは故意にやっていると思うんですよね。前にも言ったと思うんですけど、Abemaで携帯電話の基地局か何かの時に、あえて間違っていることを言っていて、それを間違っているのを分かって言っているんですよね。僕みたいなことを暗に聞いて、そっちの方が受けがいいからみたいな感じで、確か答えたと思うんです。
高橋さんって結局、そういう需要があるなら言うということで食べている人で、なので多分本気でも思っていないと思うんですよね。それに「円安はよくないよね」という風なのは、割と経済を見ている人は思っているんですよ。国債の金利が上がってしまうのもよくないよねとか。ただ「問題ないんだ」と思いたい人たちがいるんです。
円安は問題ないんだ、アベノミクスで円安にしていたというのは日本にとって良いことなのだと言っていた人たち。自分たちの間違いを認められないので、円安が良いものであると言い張る人が欲しいのです。さすがに一ドル300円はまずいんじゃないの?ということを庶民の人は思い始めているんですけど、それでも「問題ないんだ」と言いたい人たちがいて、その人たちが「ほら、高橋洋一さんという嘉悦大学の教授が言っているから、これは正しいんだ」としたいということです。
結果として、今154円5円とかで、ユーロに関していくと188円かな、結構日本円が安くなっていますが、でも「問題ないんだ」と言いたい人たちがいて、30年国債が4%近くになったと思うんですけど、国債が4%近くになるということは、日本が持っている借金の利払いを毎年国家予算からやっているということです。
国会予算120兆円のうちの確か20兆円ぐらいが国債の利払いで払われているんじゃないかな。これが2%増えると多分倍になるので、年間40兆円ぐらいが利払いで消えるようになるんですよね。ちなみに消費税1%で大体2兆円の収入があるので、20兆円の利払いが消えるとすると、消費税を10%上げて、それを国債を買った人の利払いに消えるという、ひたすら自転車操業になってしまうんです。
なので、あまり上がるのは良くないよねということで、イールドカーブコントロールみたいなことを日銀がしたりしたんですけど、でもそこも結局、円をいっぱい使ってしまう日銀が買い取るというのがあると、円の量が増えてしまう。日銀が円をバンバン吸って国債を買い取るとか、昔日本上場企業の株とかがあったんですけど、それをやっちゃうと円はどんどん量が増えて薄まってしまうから、円が受け取りたくないよねという人が増えてしまう。
結果として、より円安になるということがあって、何らかしらの経済政策を何かしたから日本が良くなるという状態ではないよねというのが、ある程度経済が分かっている人にはそう見えるんです。ただ、正しいのであると思いたい人にとって、気持ちの良い意見を言ってくれる人という役割を演じているのではないかなと思います。







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