【ひろゆき】物価上昇の一時的な対策として、政補助金や給付金など直接的な支援か税制優遇などの間接支援だったらどっちが対策として成功するでしょうか?ー ひろゆき切り抜き 20260126

【動画の概要】

質問者:@yuyu0206_abc ¥500
物価上昇の一時的な対策として、政補助金や給付金など直接的な支援か税制優遇などの間接支援だったらどっちが対策として成功するでしょうか?
元動画: 正義の優先度が低い時代。
    https://www.youtube.com/watch?v=cqCJYrPrdAA

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【ひろゆきの主張】

物価上昇の一時的な対策として、政補助金や給付金などの直接的な支援と、税制優遇などの間接支援のどちらが成功するかという議論があります。

一時的な対策であれば、税制優遇でも直接支援でも、どちらでも成功する可能性はあると思います。しかし、問題は今の物価上昇が一時的なものではないということです。

仮に一時的に消費税を2%下げたとしても、物価は毎年2%上昇します。最初の2%が下がったからトントンだと思っても、2年目には2%上がり、3年目にはさらに4%上がることになります。これに対してどうするのかというのが、日本の経済の構造の問題です。

一時的なお金を配ったり減税をしたりすると、その時は何か得をしたように感じるかもしれませんが、その構造自体は変わっていないため、問題を先送りにしているだけなのです。

少子化が悪い、無駄な教育をしているのが悪いと私は言っていますが、少子化対策をしない、きちんとした教育をしないという状況が続く限り、問題は解決しないでしょう。特に、文系にお金を払っているという現実は、文系が金を稼がないという意味でも、改善が必要です。

そのため、一時的なものであれば対象療法は可能ですが、今起きていることはあくまで一時的なものではないのです。

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