【動画の概要】
質問者:@taropippi88 ¥800
円安が続いている状況で、円安で儲けた企業が昔の地域の富豪のように、自社のある地域に寄付やインフラ投資すれば、庶民の生活環境も豊かになると思います。ひろゆきさんはどう思いますか?
元動画: 正義の優先度が低い時代。
https://www.youtube.com/watch?v=cqCJYrPrdAA
******************************************
ひろゆきさんの動画で、寄せられた質問について、一問一答形式にしてみました。
過去にこんな質問してるかな?と気になったことがあれば、下記のサイトから検索してみてください。

できるだけ、多くの質問を今後も編集し、アップロードしていきますので、
使いやすいと感じて頂けたら、いいね!やチャンネル登録をよろしくお願いします。
【ひろゆきの主張】
円安が続いている状況で、円安で儲けた企業が昔の地域の富豪のように、自社のある地域に寄付やインフラ投資をすれば、庶民の生活環境も豊かになると思います。ひろゆきさんはどう思いますか?
するのであれば、生活は豊かになると僕も思います。しかし、しません。以上です。
例えば、トヨタが儲けたお金をどこに使うかというと、アメリカの工場を最新のものにするとか、ヨーロッパの市場に対して広告を打つとか、メキシコに工場を作るということです。これから人口が減っていく日本に投資して工場を作ったら損するじゃないですか。だって人口が減っているから若者の労働者が少ないんですよ、いないんですよ。
さらに、若者の労働者が少なくてコストが高い、給料が高いんですよ。それだったら、若者が多くて給料の低い国に工場を作って、出来上がったものを日本に輸出して儲けた方が良くないってなるじゃないですか。
なので、合理的に考えると残念ながら、外貨円安で儲けている国というのはその輸出で儲けている国だと思います。そうすると、じゃあ輸出先でその製品を作った方がもっと儲かるよねってなっちゃうんですよ。
要は、日本でしか作れないものというのがあれば、それはそれでありなんですけど、残念ながら日本でしか作れないものってあんまりなくて、日本は基本的には資源がない国です。資源をどこかに持ってきて加工して輸出する国で、日本がじゃあ自動車を昔いっぱい作ってましたって言っても、じゃあ自動車の部品のうち日本国内でその調達できるものなんですかって言ったら、鉄鉱石や樹脂であるプラスチック、天然ゴムのタイヤ、あとはガラスぐらいはなんとかなるかな。
結局、金属だったり樹脂だったりゴムだったりという自動車を作る部品のほとんどは海外からの輸入なんですよ。それだったら、もうその部品は別に日本を経由する必要なくて、他の国で集めて、そこの国で作って売った方がいいじゃないですか。
例えば、車を注文して日本で作ってアメリカに移すとなると、またプラス1か月とかかかります。しかし、部品を最初からアメリカに持って行ってアメリカで作ったら、その場で売れるじゃないですか。日本経由する必要ないよねっていう構造になっているので、海外で儲かっている円安の企業が日本に戻ってくるというのは、構造的には難しいんじゃないかなと思います。








コメント